世界には、数え切れないほどの特徴を持ったハーブがありますが、それぞれ、ごく限られた分野の成分しかないハーブが多いため、漢方薬のように幾つかのハーブを組み合わせて利用されていますが、キャッツクローのように一種類のハーブに特定の成分が複数組み込まれているハーブは少なく、大変珍しいハーブと言われています。
キャッツクローの名は、葉っぱの根元に猫の爪とそっくりな形をした芽の様な物がある事から、キャッツクローと呼ばれ、ペルーのジャングルに生息していて、
全長25メートルにもなる毛むくじゃらで巨大な蔦です。
原住民では「ウーニャ・デ・ガト」 と呼ばれ、「先住民の間では「魔法のハーブ」と考えられ現代まで伝わって来ました。
彼らは、キャッツクローの樹皮を剥がし、砕いて煎じ、お茶のように飲んでいたそうです。1926にペルーを訪れコーヒー栽培で成功したドイツ人(アルトゥル・ブレル)が、隣に住む先住民に、高齢者も健康状態が良く元気な人が多い事に気づき、数年の間、調査した結果、これがキャッツクローによるものだったのです。
ペルーの植物学者、ラモン・フェイラ博士がキャッツクローを使ったアシャニカ族の健康法を学会で発表して以来、世界の研究者がキャッツクローに注目し、今、最も期待されている素材です。
ペルーでは、インカの時代から自然界が人間にもたらした貴重なキャッツクローは、特徴的な6種類の養分が絶妙なバランスで含まれているこのハーブを称して「神のさじ加減」とも呼び、アマゾンの人々は、インカ帝国の時代から広く愛用れております。インカ帝国の時代から利用してきた先人は、何から知ったのか知りたいものです。
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| キャッツクロー |
世界が注目したキャッツクロー
1969年O.S.エッグ氏の使用報告後、多くの学者が現地に入って研究を進め、キャッツクローの素晴らしが次々と公表され、世界に広がっていきました。
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| キャッツクローの蔦 |
その後、1990年代半ばには、アメリカで最もメジャーなサプリメントとして普及し、人気を得ています。
キャッツクローは、ニキータ(キナの樹皮)と同様に、ペルーが世界に提供した奇跡の一つと言われています。
キャッツクローの樹皮に含まれる成分は、今、世界的に注目され成分が明らかになるに従って、愛用者が広がっています。
キャッツクロー(蔦)から、はがされ収穫された樹皮は、部落や村を通じてペルー国指定の製造会社に運ばれ厳重な品質管理のもと加工されていきます。
キャッツクローには、「ウンカリア・ギアネンシス」と「ウンカリア・トメントーサ」の二種類ありますが、世界的な研究では、この2種類の内、ウンカリア・トメントーサの方が高い評価を得ています。
また、ウンカリア・トメントーサの中でも奥アマゾンの自生と植林したものとの違いの他に、キャッツクローの樹齢による成分濃度の違いも確認されています。
では、高品質なキャッツクローとはどう云うのでしょう。
◇ キャッツクローの成分含有率がもっとも高い種類はウンカリア・トメントーサ
です。
◇ キャッツクローは、植林したものより奥アマゾンの自生キャッツクローが、
成分の品質もよく含有率も高い。
◇ 7年以上経過して成木になると、含有成分が大きく変わるので、樹齢7年
以上の成木の樹皮であること。
ペルーでは植林が進み5年以上成長したキャッツクローの樹皮を採取し、出荷
することができ、価格も安価で販売されています。
これらのことから、原料価格も自生物、植林物、樹齢、採取時期により、原料価格に差があります。
又、徐々にキャッツクローが知られるようになるに従って、養分の薄い葉や根から採取した成分の薄いキャッツクローが見られる様になってきました。もちろん、私どもの扱っているキャッツク
ローは、 奥アマゾンのプカルパ地域に自生するウンカリア・トメントーサで、樹齢7年以上のキャッツクローを原料としている最高品質のキャッツクローを扱っておりま
す。
ペルー国立技術大学研究所所長 (カルロス・ティマナー博士)
カルロス・マヌエル・ティマナー・デラフロール署名
今回、南米ペルー共和国における薬用植物研究の第一人者で、自らもペルー国 立技術大学研究所所長を勤め、植物の研究と加工技術や現代医学への貢献を目的に、実験やデーターの収集に尽力されているカルロス・ティマナー博士により、
研究所によって選定された天然植物素材を使用し、一切の化学物質を使用せず生産加工された高品質のサプリメントであるとの証明書を発行いただきました。
証明内容訳
商品が完成するまですべての工程において保存料などの化学物質が加えられていない100%自然のものであると証明いたします。
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