微小血管狭心症はホルモンの減少
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40歳以上に多い微小血管狭心症は胸の痛みで判ります。
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1、胸部圧迫感
2、針でさすような痛み
3、息が詰まるような痛み
4、締め付けられるような痛み
尚、一時しのぎですが、痛みが強い時には水を飲むと治まる場合があります。
更年期障害でも、動悸や息切れなど様々な症状が出ます。ですが、こうした陰に思わぬ病が隠れていることもあります。そうしたことを念頭において、診察を受ける、といったことも重要であると思われます。
診察で心肺に異常が無ければ、ホルモンバランスを疑ってください。
微小血管狭心症とは、心臓の筋肉の中を走る細い血管が狭くなり、一時的に血流が滞ることで胸の痛みなどを引き起こすことを指します。
この症状は、アメリカで1980年代に提唱された比較的新しいものであり、いまだ認知度が低く、又、治療法は確定してません。
冠状動脈の造影検査で見えない大きさの微小冠血管の異常によって生じるので、知らない医者は原因を特定できず、幾つもの病院を訪ねる微小血管狭心症の人も多いと推察されます。
本人が胸痛で苦しんでいるのに、「異常なし」「気のせい」などと見逃されてきたケースも多いと言います。
男性に多い狭心症では、心臓表面の太い血管が動脈硬化で詰まって起こりますが、微小血管狭心症では心臓の筋肉(心筋)の中を走る細い血管が異常に収縮して狭くなること、などが原因で起こることがわかりました。
この、血管が狭くなってしまう原因に、深く関係しているのが、女性ホルモンで、女性ホルモンは、45歳〜55歳の閉経前後に急激に減少しますが、いわゆる更年期と呼ばれる時期であり、この更年期に微小血管狭心症は起こりやすいといわれ、胸痛発作の引き金になるのが、過労、ストレス、睡眠不足などです。
この年代の女性の10〜20%が、微小血管狭心症が原因の胸痛を経験しているとみられ、早い人では30歳代で自覚症状が出始める人もいますが、60歳代後半になってからが多数をしめます。
微小血管狭心症は大きな血管が詰まるわけではないので、命には直接かかわりませんが、少数ながら2年以内に虚血性心疾患で入院する人もいるデータがあります。
この病気でみられるような胸痛のある人と全くない人を追跡調査してみると、ある人のほうが後に狭心症を起こす確率が高いことが、ごく最近のアメリカの研究で明らかになっています。
それでは、一般的な狭心症とどのように違うのでしょうか。
男性に多い狭心症とは、痛みの持続時間が違うのです。
狭心症は4〜5分もすれば痛みが消えるのに対して、微小血管狭心症の痛みは10分、20分、人によっては半日以上続くこともあります。
痛みの程度もさまざまで、鈍い痛みの時もあればしゃがみこんでしまうほど強い痛みを感じることあります。
その痛み方も毎回同じではありません。微小血管狭心症は読書や就寝中など、安静時に起こりやすいものです。
痛みが起こる頻度は、人によりますが3か月に一回くらいが最も多いパターンです。中には1年に1回しか起こらない人、又、何回も起こる人もいます。
さらに、良く知られている狭心症の一般的な薬に「ニトログリセリン」は、細い血管を拡張しないので微小血管狭心症には効果がありません。閉経前の女性には、男性によくみられる狭心症がほとんど起こらないのは、エストロゲンには血管を拡張させる働きがあるので、微小血管狭心症が起こらないのはこのためだったのです。
更年期は微小血管狭心症が起きやすい。
更年期を迎えて卵巣機能が衰え、エストロゲンが枯渇すると、血管を拡張する作用がなくなり、次第に血管が収縮しやすくなります。
そのため、体の変わり目であるこの時期の女性に、微小血管狭心症の発症頻度が高くなるのです。
微小血管狭心症が進行しますと、胸痛はさらに強くなり、疲れやすくもなりますしひどくなりますと、寝たっきりの状態もあります。
タバコを吸っている女性、若年性糖尿病の女性には、エストロゲンの保護作用はなく動脈硬化が進行してしまうことがあります。
| 女性の場合は喫煙が群を抜いて高い危険因子となっています。 |
男性ももちろんですが、女性にとってはタバコがいかに危険か、このことに気をつける必要があります。
閉経から65歳ぐらいまででは、脳血管障害、虚血性心疾患など高脂血症や動脈硬化に起因する疾患の増加がみられます。
また、閉経後10年頃までは急激な骨量減少がみられ、これらはともにエストロゲン低下が関与しているといわれています。
千葉県立東金病院受診者調査よりますと、胸痛の発症年齢は、初発年齢は更年期の50 歳代前半に集中していたとのことです。
天然の根菜、マカが含むアルギニンや亜鉛などはホルモンの調整作用が優れて強く、特に、人間の性ホルモンに似た、ステロイドという有機化合成分が含まれていますので、このステロイドが穏やかに、そして確実にエストロゲン(女性ホルモンの一種)のように働いて女性ホルモンのバランスを整え、エストロゲンの減少に伴なう微小血管の縮小を防ぎます。
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輸入元:Laboratorios Induquimica S.A Agrobioiogicos
輸入検査:社団法人 日本衛生協会 食品衛生研究所
輸入許可:東京免疫所 |
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